京都ぶらり散歩&グルメ手帖

京都マニアが定番からガイドブックに載らない「京都の歩き方&グルメ」を発信するブログ。四季折々の神社仏閣の楽しみ方から美味しい京都グルメまでご案内!

【鶴屋吉信本店で「生菓子」「粟ぜんざい」を♪】秋に行きたい抹茶を楽しむ京都旅

京都を代表する和菓子といえば、どこを思い浮かべますか?

 

京都は昔から和菓子文化が栄え、今でも街を歩くと

たくさんの和菓子店に出会う事ができます。

 

今日は数ある和菓子店のなかでも

絶品の粟ぜんざいと生菓子を食べに鶴屋吉信さんへ。

 

鶴屋吉信さんの美味しい和菓子の世界をご案内します!

 

 

■目次

 

鶴屋吉信は最高峰の和菓子技術が認められた老舗

 

鶴屋吉信は享和3年(1803)創業の老舗和菓子店。

地下鉄今出川駅から、徒歩10分ほどの場所にあります。

 

瓦屋根に青い暖簾の風格ある佇まいの本店です。

こちらでは、和菓子のお土産や和菓子茶寮があります。

 

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ここでちょっと鶴屋吉信さんの京菓子の歴史を一言メモ。


昔、京都には御所をはじめ宮家公卿の家が多く
また寺社が多い土地柄から、たくさんの祭礼が行われていたそう。

 

そこで和菓子が献上されることで

京菓子の技術が磨かれてきたといわれています。

なにより祭礼にお菓子を納められるのは一部の技術の高い職人だけ!
そのひとつが、こちらの鶴屋吉信さんでした。

 

技術は昔から太鼓判の美味しい和菓子屋さんなんですね♪

さぁ、そんな和菓子を食べに本店の茶屋に行ってきました。

 

生菓子から最高に美味しい「粟ぜんざい」を食す!

 

お店の2階に茶屋「お休み処」 はあります。

メニューは生菓子から粟ぜんざいなど。どれも美味しそう!

 

せっかくなので、生菓子と粟ぜんざいを頂くことにしました。


まずはこちら!柿の形をした生菓子です。
淡い色合いを見事に表現した職人技!食欲がそそられます。

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秋に訪れたので、柿の生菓子とは粋ですよね。


一口いただくと、ほんのりと甘い和三盆が優しく広がります。
これぞ京都の和菓子、と思える上品なお味です。


お抹茶ととも、美味しく頂きます。
なんだか落ち着く~にっぽんの和を堪能できます。

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さらに、旦那は粟ぜんざい ¥1,080を注文。
一番下に粟が入っていて、温かいこしあんと絡めて食べます。

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こしあんの何て滑らかな舌触り!こんな滑らかな食感はじめて!
小さくお餅も入っていて、最高に美味しいです。

まるで初めて食べる食べ物を頂いた、そんな衝撃的なぜんざいでした。

 

これは食べる価値ありだと思うので、是非味わってみて下さい。

和菓子一筋のこの店の底力を感じました。

  

職人が出来立て生菓子を作る体験カウンター

 

店内はこの通り、落ち着いた和の空間が広がります。
席と席の間も広いので、のんびりと寛げます。 

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また職人が目の前で生菓子を作る体験型カウンター「菓遊茶屋」も!
できたての生菓子を食べられるなんて、とてもお薦めです。

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店頭では、生菓子も各1個 432円で販売されていましたよ♪

名物の柚子餅ありました。色々目移りしてまよっちゃいます。


大切な人への贈り物や自分へのご褒美に。

ときどき美味しい和菓子食べて、一息つくのも何だか贅沢な時間ですね。


鶴屋吉信
住所:京都市上京区今出川通堀川西入 〒602-8434

営業:9:00~18:00 (年中無休)

電話:(075)441-0105 

駐車場:2台あり