京都ぶらり散歩&グルメ手帖

定番からガイドブックに載らない「京都の歩き方&グルメ」を発信するブログ。神社仏閣の楽しみ方もご案内!

【大極殿 栖園の琥珀流し】春爛漫!4月「桜蜜」を坪庭を眺めながら食す♪

今回は大極殿本舗 栖園さんに行ってきました。栖園さんは、六角通りにある明治18年創業の京都の老舗和菓子屋さん。

 

4月から12月にかけて、季節毎に味が変わる「琥珀流し」が人気のお店。私は、桜味の4月の琥珀流し桜蜜」を食べたかった!

 

4月を待ち焦がれて、ようやく行ってきましたよ~。

 

  

可愛い暖簾が目印「大極殿本舗 栖園」


大極殿 栖園さんは、季節ごとに変わる暖簾が京都らしくとっても可愛い!4月はポップでカラフルな暖簾。六角通りを通るとき、暖簾を見るのが楽しみのひとつでもあります。

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お店はなんと、築140年の町屋です。風情ある佇まいが目を惹きますよね。 

 

人気のお店なので、ちょっと早いですが開店10時に入店!テーブル席が何個かあり、落ち着いた和の雰囲気の店内です。

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小さな坪庭もあるんですよ~。坪庭横の特等席に着席です。寛ぎながら京都気分に浸れます♪

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さぁ、注文はもちろん看板メニューの琥珀流し。ちょっと欲張って、わらび餅とのセット¥1050をチョイス!

 

琥珀流しとは、自家製の蜜をかけていただく寒天デザートのこと。滑らかな食感がくせになる京スイーツです。


メニューは琥珀流しのほかにも、ぜんざいや干菓子などもありましたよ。

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4月限定!春爛漫の桜蜜「琥珀流し」&わらび餅

 

さぁやってきました、4月限定の桜蜜!見た目が可愛くて、いつか4月に来たいと思っていたのです。


それがこちら!透明の寒天に淡いピンクの桜の花びらがすごく可愛い!桜は蜜漬けされて優しい甘味が楽しめます。

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拡大すると、、、この艶感伝わりますか?ほんのり甘い寒天が本当にぷるっぷるで、口の運ぶと幸せが広がる~。

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ほんのり桜の香りがして、口の中に春が広がります!こうやって五感で季節を感じられるのも和菓子の良さですよね。

わらび餅もやわらかくて、美味しかったです。また別の季節にも来たいなぁ。

 

季節で変わる蜜を一挙ご紹介

 

4月は桜蜜でしたが、それ以外にも気になる蜜がたくさん!


そんな季節ごとのお味(琥珀流し)を一挙ご紹介します。
琥珀流しは、4月から12月の限定です。

4月……桜蜜
5月……抹茶小豆
6月……梅酒蜜
7月……ペパーミント
8月……冷やし飴
9月……ぶどう
10月……栗
11月……柿
12月……黒豆

個人的には、爽やかそうな7月のペパーミント、秋の定番10月のが気になるかも!また琥珀流しがない冬でも、栗ぜんざいが楽しめるのでお薦めです。

 

最後に、店頭で売られていた玉子ぼうろ。ついつい、お土産に買っちゃいました。f:id:kyotoburari:20180919231317j:plain

素朴な優しい味で、ばくばく食べちゃいました。値段も手ごろで、お土産にまとめ買いしているお客さんもたくさんいましたよ~。

 

是非桜の時期に訪れて、桜蜜を楽しんでみてくださいね♪

 


大極殿本舗 甘味処 栖園(せいえん) 
電話 075-221-3311
京都市中京区六角通高倉東入ル南側 「大極殿本舗」六角店内
10:00~17:30LO(お菓子の販売は9:00~19:00)
水曜定休