京都ぶらり散歩&グルメ手帖

定番からガイドブックに載らない「京都の歩き方&グルメ」を発信するブログ。神社仏閣の楽しみ方もご案内!

【微風台南で魯肉飯&大腸麺線】タピオカもテイクアウト!台湾料理を満喫♪

先日、神宮丸太町を歩いていたら何やら異国感を漂わせるお店を発見!それが台南料理レストラン「微風台南(びふうたいなん)」さんです。

 

木造の建物にポッと赤くランプが灯ったアジアンテイストな外観。噂によると、かなり本格的な台南料理を食べられるそう!

f:id:kyotoburari:20180925233600j:plain

 

面白そうなので、夜の9時過ぎでしたが行ってみることにしました♪

 

 

京町家で食べる台湾料理『微風台南』

 

台南微風さんは、神宮丸太町駅から徒歩5分ほど。河原町の喧騒から少し離れた静かな場所にあります。

 

扉を開けると、ふわぁ~んっと八角の香りが漂ってきました!なんてアジアン!本当に台湾に来たみたいです(笑)

 

町屋を改装した店内は、座布団に座ってペタンと寛ぐスタイル!何だかおじいちゃんの家に遊びに来たような感覚で、落ちつく~。

f:id:kyotoburari:20180925234336j:plain

冷房ではなく扇風機なのも味がありますよね。お店セレクトの本を置いた本棚もありました。


ちなみに店内は夜遅い時間にも関わらず、お客さんでいっぱい!人気店なのが伺えます♪

 

中国語!?本場さながらのメニュー


さぁ、微風台南さんのメニューを見てみましょう。

 

微風台南さんは、台湾人に向けた台南料理をモットーにしているそう!なるほど。日本人好みに味を調整するわけではなく、本格的な台南料理を提供しているんですねぇ。なんだか興味が惹かれます。


現地を意識したお店なだけあって、メニューによっては全て中国語の本格派。文字だけだとわからないので、写真がありがたいですね(笑)

f:id:kyotoburari:20180925234057j:plain

台湾に行くと排飯とか麺線という言葉をよく見たのを思い出しました。おそらく、ご飯ものと麺なのでしょう!ざっくりしたイメージで把握します(笑)

 

メニューを見ると、料理は台南料理に限らず台湾料理全般を楽しめる感じでした。台湾式カレーや大根餅もありましたよ~。

 

色々と迷った結果、台湾の屋台で食べて美味しかった「大腸麺線」を食べてみることに!そして、代表的な台湾飯である「魯肉飯」も合わせて注文です。

 

ちなみに私、台湾にはまって1年に3回台北に行ったことがある女(笑)台湾が大好きなので、どんな料理が食べられるかワクワクします♪

 

まさに現地の味!大腸麺線&魯肉飯

 

さぁ、しばらくしてお料理が到着しましたよ!

 

左が大腸麺線で、右が魯肉飯です。料理だけ見ていると、自分が今いるのが丸太町であることを忘れます(笑)

f:id:kyotoburari:20181223151305j:plain

まずは、パクチーがのった大腸麺線のスープを一口。お~これこれ!懐かしい味です。台湾の現地屋台で食べたものも、こんな味でした!鰹系の魚介ベースの旨みをしっかり感じられるとろみ系スープです。


八角などの独特な香辛料の香りはもちろん、歯ごたえのある豚大腸も美味しくて癖になる味です。これだけを食べにまた来たくなっちゃう、まさに中毒性のある美味しさ!

魯肉飯は日本の角煮丼のような感じ、やはり日本人の口に合いますね。甘辛くご飯との相性ばっちり!旦那が一口食べて「うまい!」って言ったのも納得です。小さいサイズを注文したこともあり、値段も¥400とお得でした。

 

デザートは台湾の仙草ゼリータピオカ豆花マンゴースイーツなどがありましたよ♪

台湾に行かなくても現地の味が楽しめるこの感じ!ふらっと寄れる価格も嬉しいな。リピートしそうな予感です。

 

タピオカ&お弁当をテイクアウト♪

 

(追記)

気に入ったので、また来訪しました。今回は、夜に持ち帰りでの利用です。

 

メニューは、魯肉飯と台湾の焼そば(名前が思い出せない)そして、タピオカミルクティーをチョイス!

f:id:kyotoburari:20190512193012j:plain

 

部屋に戻って食べると、どれも美味し〜!タピオカもモチモチでデザートにぴったりでした♪

 

ちなみに、こんな可愛い袋に入れてくれましたよ♪女の子のアニメキャラが描かれていました(笑)

f:id:kyotoburari:20190512192958j:plain

 

気軽に利用できるから嬉しいですね♪また来ま〜す。

 


微風台南(びふうたいなん)
住所:京都府京都市上京区桝屋町359
営業:12:00~22:00(L.O.21:30)