京都ぶらり散歩&グルメ手帖

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【微風台南で台南料理を堪能!】本格派「大腸麺線とルーロー飯」で台湾気分♪

先日、神宮丸太町を歩いていたら、素敵な雰囲気のお店を発見!

 

アジアンテイストな外観に、ポッと赤いランプが灯ったこちら。

上を見上げると「微風台南(びふうたいなん)」の文字。

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どうやらこちらのお店では、本格「台南料理」を食べれるそうです。

本格というのも、台湾人に向けた台南料理を心がけているんですって!

 

台北に旅行した時には小籠包など点心を食べたことはあるけど

台南とは何ぞや?ちょっと珍しくて気になりますねぇ!

 

面白そうだし行ってみよう!

軽めにご飯を食べたあと、夜の9時あたりに訪問しました。

お店は神宮丸太町駅から、徒歩5分ほどのところにあります。


最近、神宮丸太町をぶらぶらすることが多いです。
ここらへん、なんだかゆったりしていて落ち着くんだなぁ。

店内はこんな時間にもかかわらず、お客さんでいっぱいです。
そしてアジアの匂い!そう、八角の匂いが充満しています!

なんだか台湾来たみたいで楽しいかも。

ちなみに私、台南は行ったことはないのですが
台湾料理にはまり、1年に3回台北に行った過去を持つ極端な女(笑)

台湾が大好きなので、どんな料理が食べられるかワクワクです♪

さぁ、メニューを見てみましょう。


台湾人の方に向けた台湾料理だけあって
メニューによっては全て中国語の本格派。写真がありがたいですね(笑)

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台湾に行くと排飯とか麺線って言葉をよく見ますよね。

ごはんと、麺!ざっくりしたイメージで把握(笑)

 

料理は台南料理にこだわらず

台湾料理全般を食べられるラインナップかなと思いました。

 

よし、前に台湾の屋台で食べて美味しかった「大腸麺線」を食べよう!

そして台湾飯である「ルーロー飯」も注文です。

 

さぁ、しばらくしてお料理が到着しました!
わぁ〜料理だけ見ると、ここが日本なのを忘れるくらいです。
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パクチーがのせられた大腸麺線のスープを一口。

お~これこれこれ!こんな味だったわ。
鰹なのかな?魚介ベースの旨みがあるとろみスープ。


八角など独特の香辛料の香り。現地で食べたものに限りなく近い味。
そして豚の大腸が入っていて、なんだか癖になるこの感じ!

 

癖になるとまた来たくなっちゃう、そんな美味しさです。

ルーロー飯は角煮丼にみたいな感じで、日本人の口に合いますね。
旦那が一口食べて「うまい!」って言ったのも納得。

小さいサイズを注文したので、¥400とお得です。

そして、このお店が居心地が良くて落ち着くんです。


町屋を改装した店内。座敷で妙にまったりします〜。
本棚があったり、おじいちゃんの家に遊びに行った感覚。

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冷房じゃなくて扇風機なのも味があるなぁ。


デザートは台湾の仙草ゼリーや、マンゴースイーツもありましたよ♪
カフェ利用も楽しめるのがまたいいですよね。

そして、持ち帰りもしているお店です。
なんて万能なお店なんでしょ。

台湾に行かなくても現地の味が食べれるお店。
またふらっと寄れる価格もいいな。
リピートしそうな予感です。

 


微風台南(びふうたいなん)
京都府京都市上京区桝屋町359
12:00~22:00(L.O.21:30)