京都ぶらり散歩&グルメ手帖

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【花寺「三室戸寺」で紫陽花畑に囲まれる♪】可愛い紫陽花に癒される旅

いよいよ6月に入り、紫陽花(アジサイの季節がやってきましたね!

京都では、紫陽花を存分に楽しめる場所があるんです。

それが宇治にある「三室戸寺

紫陽花の美しさから、花寺とも呼ばれ多くの人に愛されています。

 

6月の三室戸寺は、まさに紫陽花が咲き誇る幻想的な世界!

今日はそんな美しい三室戸寺をご紹介していきます。

 

■目次

 

広大な庭園に咲き誇る彩り鮮やかな紫陽花たち

 


三室戸寺は、なんと5千坪もある大庭園に四季折々の花が咲き誇ります。

境内に入ると、早速こんもりと咲き誇る紫陽花のお花畑が広がっていました!

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静かな庭園の中で、しばしば紫陽花の世界に浸ります。

いろんな色の紫陽花に囲まれ、まるで日常を離れた別世界に訪れたよう。


こんなに広いんですよ~。
シーズンは多くの人が訪れますが、広いのでゆったり鑑賞できます。

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傾斜があるので、上から下から。色んな角度から紫陽花を満喫!


可愛いアジサイ達。たくさん元気に咲いていています。

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可憐で大きな紫陽花は、見ごたえがあります。

ひとつひとつは小さなお花なのに、集まってこんもりと美しく!


視線の高さにお花があるので、より近くで紫陽花を楽しめます。

 

赤色の可愛い紫陽花も!

青い紫陽花はよく見ますが、こんな珍しい紫陽花を楽しむことができます。

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さぁ、紫陽花を眺めながら本堂を目指します。

 

本堂の前には蓮の花も!まるで極楽浄土の世界

 


広大な庭園を歩いていくと、本堂が見えてきました。

手前には蓮の池があり、江戸時代に建立された力強さを感じる本堂。

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蓮の花と、本堂。まるで極楽浄土のような雰囲気!

今まで訪れたお寺とは違った雰囲気が楽しめます。

 

蓮の花越しに見る本堂。蓮の花が天を仰いで咲いて美しい。f:id:kyotoburari:20181223131739j:plain


白くて大きく開いた綺麗なお花。

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綺麗なお花の写真がたくさん撮れるのも三室戸寺ならでは。

たくさんお気に入りの角度から写真を撮りましょう!


勝運をゲットする!宝勝牛がくわえる牛玉を触ろう

 

本堂の前に到着すると、ひときわ存在感を発揮している牛さんを発見!

こちらは「宝勝牛」と呼ばれる、縁起の良い牛さんなのです。

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牛に手を突っ込んでいる腕が見えますよね?

 

実は、口の中には牛玉という玉が入っています。

この牛玉を触ると、勝運に恵まれると云われています。

 

この日は、この牛玉を触るために行列ができていました!

ぜひ勝負事に勝ちたい時に、しっかり触っておくと良い事があるかも?

 

ちなみに、この牛さん、丑年のときに家に飾った置物に似てます(笑)

きっと丑年なんかには、縁起の良さから行列がさらに伸びそう!

 

三室戸寺は訪れる価値あり!紫陽花の見頃は6月中旬から下旬

 

三室戸寺は、紫陽花をゆったり鑑賞するのにまさにお薦めお寺です!

私は可愛い紫陽花のおかげで、心身共に浄化されました。

 

毎年ずれはありますが、見頃は6月中旬から下旬が多いみたいです。

梅雨の時期の楽しみの一つに、是非訪れて見てくださいね♪

 

 

三室戸寺

住所:京都府宇治市莵道滋賀谷21

アクセス:
【電 車】京阪 三室戸駅下車、東へ徒歩15分
【自動車】京滋バイパス宇治東ICより3分

拝観時間:

8時30分~16時30分(4月1日~10月31日)
8時30分~16時00分(11月1日~3月31日)
拝観料:平常大人500円、あじさい園開園期間大人800円
駐車場:収容台数: 300台 乗用車: 500円