京都ぶらり散歩&グルメ手帖

定番からガイドブックに載らない「京都の歩き方&グルメ」を発信するブログ。四季折々の神社仏閣の楽しみ方から美味しい京都グルメまでご案内!

【キッチンゴンで食す!京都グルメ「ピネライス」】カツ&炒飯&カレーの贅沢な一皿

美味しいランチを探して、六角通りを歩いていると京都グルメの有名店を発見!そのお店の名前は「キッチンゴン 六角店」さん。

 

京都のソウルフードともいえるピネライスが評判の洋食屋さんです。ピネライスって何!?と思った方も多いはず。今日はそんな謎にも迫ってみたいと思います!

 

[:contents] 

 

六角通りの人気店「キッチンゴン」 

 

キッチンゴン六角店の入口に到着です!

 

店内が透けて見えるドアには、キッチンゴンの可愛いキャラクター。そしてその上には「ピネライスのお店」と書かれています。f:id:kyotoburari:20180922175152j:plain

 

ピネライス!?あまり耳馴染みのない料理名。みなさんはご存じですか?

 

私も恥ずかしながら、キッチンゴンさんを訪れるまでピネライスの正体を知りませんでした。その昔、地元タレントの谷口キヨコさんがTVで紹介していたような(笑)

 

言葉の響き的にオムライスのようなものなのかしら? 考えるより食べてみた方が早いでしょう!

 

早速ピネライスを注文してみました♪

 

これが京都のソウルフード・ピネライスだ!

 

わくわくしながらピネライスを待つこと数分。店員さんが懐かしい銀皿に乗せてピネライスを運んできてくれました。

 

さぁ、こちらがピネライスです!

 

なんとチャーハンに、ボリューム満点のトンカツが豪快に乗っているではありませんか!さらには、贅沢にもカレーソースがかけられています。

f:id:kyotoburari:20180922175532j:plain

 

なにこれ。想像以上に美味しそう。

 

日本人が愛する料理を一皿にのせまくった一品。まさにご馳走のオーケストラ!ごちゃまぜ感がB級グルメっぽくて食欲をそそります!銀皿なのも昔ながらの洋食を彷彿とさせます。


まずは、トンカツと炒飯、そしてカレーでご馳走ワンスプーンを自分で作ります。そしてパクッと豪快に一口!

 

ん~まい!!カレーは洋食屋さんが丹精込めて作ったコクのある味わいそのもの!塩気のあるチャーハンと絶妙に合います。さらにピネとは、フランス語で「薄いカツ」という意味だそう。サクッと揚げられたトンカツの食感が私を幸福感で包みます。

 

しっかり玉子の入ったチャーハンは、マイルドさもあって良い感じです。

 

一見ごちゃまぜに見えるのに、それぞれが絶妙にマッチしており非常に美味しいです!昭和の時代から続いているような懐かしい味。老若男女みんなが好きな洋食屋さんの味だと思います。

 

しかもお値段も、870円でとても良心的。安いのに、美味しくてお腹いっぱいになれるまさにご馳走プレートでした!

 

 

キッチンゴン特製!昔ながらのハヤシライス

 

こちらは、主人が注文した特製ハヤシライス

 

トマトの酸味が効いた昔ながらのクラシックなソース!福神漬けも美味い。ハヤシライスと一緒にポリポリいただきました。f:id:kyotoburari:20180922175656j:plain

ハヤシライスは、ポタージュもセットでしたよ♪こちらもなかなかうまし。

 

店内はカフェのような清潔感ある造り。若いお客さんからファミリーまで、幅広いお客さんがお食事を楽しんでいました。

f:id:kyotoburari:20180922175231j:plain

ピネライスの他にも、エビフライビフテキハンバーグ定食など美味しそうな洋食メニューがたくさんありましたよ♪

 

またキッチンゴン本店は西陣にあります。創業が昭和45年という本店には、駐車場も完備されているので車の方はこちらがお勧めです。

 

キッチンゴンさんは、ご馳走を総まとめに味わえたような満足度の高い洋食屋さんでした。またお腹を空かせて立ち寄りたいと思います♪

 

御馳走様でした~!

 

 

キッチンゴン 六角店
住所:京都府京都市中京区堀之上町129 プラネシア六角高倉 1F
営業:11:00~22:00