京都ぶらり散歩&グルメ手帖

京都マニアが定番からガイドブックに載らない「京都の歩き方&グルメ」を発信するブログ。四季折々の神社仏閣の楽しみ方から美味しい京都グルメまでご案内!

【京都「一の傳」本店の京懐石ランチに感動!】「銀だらの西京焼き」は人生最高の一品!

先日、母の還暦お祝いランチで訪れたこちら。

 

西京漬の京都の老舗「一の傳」さん。柳馬場通にある本店です。

お料理すべて、もう頬っぺた落ちるくらい美味しいお店でした!

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こちらの本店は、1階は販売店で2階がお食事です。

この暖廉の「一」の字、よ~く覚えておいてくださいね。

 

京都の和食って、びっくりするほど高い。

でも「一の傳」さんは、京懐石を¥3850とお得に楽しめるんです!

テレビでも紹介され、一時期予約が取れないほど人気だったお店。

 

素敵な待合室で待ってから、席に通されます。

 

まずは前菜から!「季節の前菜盛り合わせ

いくら茶わん蒸し、炙り秋刀魚寿司、栗の渋皮煮、焼き舞茸胡桃和え等。

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このお皿。先程の京都一の傳の「一」の文字をかたどったお皿なんですって!

おしゃれ~粋なことしますねぇ。

 

お料理は、どれも季節感のある前菜の数々。目にも美味しい!

イクラは弾力があり、噛むとプシュッと濃厚なイクラの香りが広がります。

秋刀魚も脂がのっていて、もっちり最高!すだちも秋の香り♪

 

マスカットとマスカルポーネを最中で包む1品も!

お洒落な1品に女性陣が湧きます。

 

素材の良さと、丁寧な仕事ぶりが伝わる前菜。

家族一同「美味しい美味しい」と連呼しながら食事を楽しみます。

 

続いて汁物「鱧と松茸の椀」京都、秋がつまった一品。

鰹出汁に、松茸のあの香りが「美味しい中枢」を刺激。

鱧ってこんなにふわっとして味あったの!?てくらい、魚の旨みがつまってます。

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和食って、季節の移り変わりを感じられて本当に素晴らしい!

 

焼き茄子と鰻の炊き合わせ」。松茸の次、鰻!ご馳走からのご馳走。

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甘味のある茄子と、ふっくら脂ののった鰻を餡かけのお出汁で。

味わって食べすぎて、ペースが皆より遅れだす私。

 

次は待ってました!「銀だらの西京焼」これがすごかった!!

銀だらの旨みが、ギュギュっとつまった最強西京焼!素材より美味しくなってる!?

魚の脂が甘くて濃厚!鼻に抜ける味噌の香りも素晴らしい。

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西京焼きってこんなに美味しかったんだ・・・!感動。

ご飯がすすむ~2杯おかわりしました!(ダイエット宣言、はかなく散る)

 

そう、ご飯も土鍋で提供されるんですよ~。

もうお米の粒が一粒一粒立っています。本当に美味しい。

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デザートは「栗プリン」

上には大納言が乗っています。プルプルでほんのり栗の香り♪美味しい。

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あ~どれもとっても美味しかった!!

手を抜かない丁寧に作られた京懐石が食べられる、素晴らしいお店です。

 

夜は営業していないので、ランチのみの営業です。

必ず予約して行かれてくださいね♪

 

一階は販売店になっています。美味しい西京焼を買う事ができますよ♪

私も買おうと思ったけど、この日は「銀だら」は売切れ!

次こそ自宅で至福の夕食を堪能すべく、再チャレンジしたいところ。

 

京都で美味しい和食を食べるなら、間違いなく一押しのお店です。

 

**メモ**

一の傳本店

住所:京都市中京区柳馬場通り錦上る十文字町435番地

予約専用電話番号:075-254-4070(受付時間 10:00~18:00)

営業時間:11:00~16:00